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榊原利彦

  • 執筆者の写真: masami ito
    masami ito
  • 1月7日
  • 読了時間: 2分

 会社名等 

俳優、演出家、キノコハンター


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1989年、演劇集団幕末塾の一員として”咲輝”名義で芸能界デビュー。その後、本名の榊原利彦として太田プロにて芸能活動を始める。

1993年連続テレビ小説ええにょぼ』をはじめ、様々なドラマに多数出演するようになる。1994年から、竹内力と共演する『JINGI 仁義』シリーズがスタート。17年に及ぶ同シリーズは2012年に序章を含む56作目で一旦最終章を迎えた。ほかに『民事介入暴力 非合法領域』シリーズ、『起業士 天馬』シリーズの主演を務めている。

2003年、芸名を再び「咲輝」に改める。

2006年10月より主宰・演出する劇団レッドフェイス(現・THE REDFACE)を旗揚げ。2020年3月までにオリジナル19作品、80回の主催公演を行った。1997年から舞台進出し、舞台『念波先生』、朗読劇『生きてゐる小平次』などをプロデュース。主宰するレッド・フェイスを立ち上げた2006年10月朗読劇『アクジョニツイテ』以後は、全作品のプロデュース・出演・演出の三役をこなす。

2007年9月から、東海テレビ愛の迷宮』に出演。2009年から芸名を「榊原利彦」に戻した。再スタートした『JINGI 仁義』シリーズに出演。

2010年、ファンクラブ「BLUE★LION」が結成10周年を迎えた。

2011年、『呑象DONSYOU』が第66回芸術祭参加作品にエントリーされた。

2016年、『オペラコミック・Carmen』にて初のオペラ演出を手掛け大絶賛を得る。同年横浜開港記念会館・講堂で再演され、2019年1月14日には愛知県芸術劇場、2月には横浜市開港記念会館・講堂で4回目を上演。

2017年、『ディナーシアター』という、飲んで食べて観れる舞台形式をスタート。榊原自身が料理の腕を振るう。過去にはポップアートの個展を開催するなど画家としての活動も多い。

2020年12月、横浜市情文ホールにて一人芝居『天才の仕事』シリーズがスタート。

2021年4月より、『MarineFM』にて初DJの冠番組『サカキバLIFE』がスタート。第1・3・5金曜日12:00~13:00。同局『ハマカフェGOGO』のメインパーソナリティは第1・3・5火曜日15:00~17:00。7月より、『七慟伽藍』福井市 一乗谷朝倉氏遺跡 特別奉納公演より舞台公演を再開。10月より、『高島嘉右衛門列伝』がスタート。全8作(総集編二作を含む)上演予定。

2022年10月20日、令和4年度(第77回)文化庁芸術祭参加作品となった総集編・上を関内ホールにて上演。

2024年10月17日より、YouTubeにて『Sakakibachannel』を開設。高野誠鮮氏をスペシャルゲストに迎えたトークライブ『2024年 宇宙の旅』PART1&PART2を公開中。



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